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三条市内で狂犬病予防注射始まる (2007.4.16)
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三条市は16日から23日まで市内15会場で順に狂犬病予防注射を行っている。
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16日、井栗公民館で行われた狂犬病予防注射
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初日16日は、午前10時からの大島公民館と午後0時半からの井栗公民館の2会場。井栗公民館では、昼休みを利用した人や付近の人が愛犬を連れて次々と訪れた。
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バイクの荷台のプラスチックケースで何やら不安げなワンコも
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獣医師が口頭でイヌの体調を確認してから、首のあたりにほんの一瞬で注射。何事もなかったように静かにしているイヌも多いが、震えの止まらないイヌや飼い主にリードを引っ張られても動こうとせずに、腰を下ろしたまま引きずられるようにして獣医師の前に連れてこられるイヌもいた。
狂犬病の予防注射は法律で年一回の接種が義務づけられており、三条市では登録済みの飼い主へは案内はがきを郵送して、接種を呼びかけている。
昨年11月、国内で36年ぶりに狂犬病の患者が出ている。狂犬病は発症したらまず助からない。愛犬の予防接種を受けるのは飼い主にとって最低限のマナーと言える。
初めての注射を受けるイヌは直接、会場で登録を受け付ける。注射の費用は継続が3,100円、新規登録は6,100円。
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