「下水道の日」の9月10日に燕市下水道フェアを3年ぶり開催 (2022.9.9)

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9月10日の「下水道の日」にちなんで新潟県燕市は、新型コロナウイルスの感染拡大で休んでいた「燕市下水道フェア」を3年ぶりに10日(土)午前10時から午後4時まで燕市下水終末処理場(燕市東太田2090)で開く。

燕市下水道フェア2022
燕市下水道フェア2022

汚水がきれいな水となる過程を知ることができる処理場施設探検ツアーのほか、マンホール缶バッジの製作体験、下水道工事現場で働く車の乗車体験、下水道管の点検車・清掃車の実演、燕地区版マンホールカードをの配布を行う。

燕地区版マンホールカード
燕地区版マンホールカード

来場者にはプレゼントを用意。花苗と燕市下水終末処理場の汚泥を再利用した肥料限定100セットを1人1セット、希望者に1人1袋(15kg入り)の肥料、下水道のしくみが描かれた下敷きを1人に1枚、紙製マンホールコースターを1人に1枚、プレゼントする。問い合わせは都市整備部下水道課(直通電話:0256-77-8291)。

製作体験できるマンホール缶バッジ
製作体験できるマンホール缶バッジ

■メモ 国交省のホームページより →「下水道の日」について

 「下水道の日」は、1961年(昭和36年)、著しく遅れているわが国の下水道の全国的な普及(当時の普及率: 6 %)を図る必要があることから、このアピールを全国的に展開するため、当時の下水道を所管していた建設省(現在の国土交通省)、厚生省(現在は環境省に所管変更)と本会の前身団体が協議して「全国下水道促進デー」として始まりました。

 また、9月10日と定められましたのは、下水道の大きな役割の一つである「雨水の排除」を念頭に、台風シーズンである210日を過ぎた220日(立春から数えて)が適当であるとされたことによるものです。

 それから約40年が経過し、日本における近代下水道の基である旧下水道法が制定された1900年(明治33年)から100年を迎え、その記念行事が行われたこと、また、2001年(平成13年)が21世紀のスタートの年にあたることなどから、近年の下水道に対する認識の高まりもあり、この際、より親しみのある名称として「下水道の日」に変更されることになったものです。

 今後も、これまでと同様に、9月10日を中心とした前後 1 週間の間、下水道事業者である地方公共団体による各種催しが全国で展開されます。国土交通省では、毎年開催される「いきいき下水道フェスティバル」において、国土交通大臣賞(いきいき下水道賞)の表彰を行っています。

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