【燕市議選】公明党公認で新人の近藤隆行氏が立候補へ (2022.9.26)

取材依頼・情報提供はこちら

スポンサードリンク

10月23日投開票の燕市議選(定数20)に新人の近藤隆行氏(42)=燕市粟生津=が公明党公認で立候補する。市議を3期務めた公明党の樋浦恵美氏(53)が体調不良などを理由に今期で引退するのに伴い、その後継として擁立された。「“燕市を、前へ。いま必要な青年力!”をモットーに、おひとりおひとりの声に寄り添い、誰ひとり取り残さない、より良い市政を目指す」と決意している。

燕市議選に立候補する新人の近藤隆行氏
燕市議選に立候補する新人の近藤隆行氏

近藤氏は粟生津小、吉田中から県立巻高校へ進み、国立山形大学農学部でバイオテクノロジーを学んだ。ファッションに目覚めて大学を卒業すると1年間、派遣の仕事に就いて資金を貯め、東京の専門学校、文化服装学院で学んだ後、都内のアパレル会社に約7年間、勤務した。

事業部責任者としてブランド運営に携わったが、やはり生まれ故郷が好きで親孝行もしたいと2013年3月にUターン。見附市のニット製造会社で営業で約10年間、勤務し、市議選出馬に伴って7月31日で退職した。

文化服装学院時代に公明党青年局に入局し、今は公明党燕第2支部副支部長。アンケート調査の活動を行ってきたなかで、市民の要望や課題を肌で実感した。ことし4月ごろ出馬の要請を受けた。

「これまでいろいろな意見をいただき、燕市のために役立ちたいと思うようになった。ふるさとで世話になった人がたくさんいる」と近藤氏。「立候補の話をいただいたときはびっくりしたが、使命だと思っている。今後10年、20年先の燕市を考えると、自分がしっかり市政に食い込んで使命を届けたいと決意した」と話し、両親と妻、6歳の長男の家族の応援も決意する後押しになったと言う。

近藤氏が目指す3本柱は、「安心して暮らせる街、活気みなぎる街を」、「燕市をさらに輝かせる『若い力』を応援」、「妊娠・出産・育児まで『パパ、ママ』視点の切れ目ない支援策を充実」。


spacer コンテンツ
spacer ショップ検索

公共施設も検索可能
分類別検索はここ

...詳細


12/10・11 三条商工会議所で制服ご試着&ご予約会「第7回新入学フェス」
新潟で派遣のお仕事なら - 人材派遣のキヤリアステーション 燕三条オフィスのオープニングキャンペーン第2弾実施中
ドローンのことなら燕三条ドローンステーション ドローンスクール受講生募集中
燕三条のお悔やみ情報「縁をむすぶ」
三条パール金属スタジアム・サンファーム三条
外山産業グループ 外山産業、外山工業、グリーンライフ、メッツ
損害保険・生命保険・資産運用のことなら株式会社エフピーエム
スノーピーク オフィシャルサイト アウトドア/ナチュラルライフスタイル用品 製品 製造・販売メーカー
ハンズワタベ、0256-62-3899
ミズベリング三条フェス 三条防災ステーションエリア一帯で開催
スポンサードリンク

■Copyright (C) kenoh.com Allrights Reserved.
三条・燕、県央の情報「ケンオー・ドットコム」kenoh.com