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燕市、燕商工会議所、協同組合つばめ物流センターは、7日午前9時半から燕物流センター内で第21回燕製品青空即売会を行い、ハウスウエアやキッチンウエアを中心に地元の49社・団体のメーカーや商社が放出した製品を格安で販売した。 物流センター内のメーカーや商社が、半端物やきず物など流通にのせられなくった製品を中心に格安で販売し、燕製品のPRになればと毎年、10月の第1日曜に物流センター一帯を交通止め、歩行者天国にして開いている。 当たり前のように小売価格の半額以下の値札が並ぶので毎年、この日を心待ちにしている人も多い。3連休の中日となったことしは、絶好の好天にも恵まれて、早い人は開始の2時間前から訪れ、昼過ぎには人をよけながら歩かなければならないほどで、まつりのようなにぎわいだった。 百円均一に慣れた買い物客でも思わず目が輝いてしまうプライスに「この鍋はここにあるだけ?いくらなの?」「こういう包丁が欲しかったんだよね」など品定めしながら購入。売り手も「安いよ!安いよ!3つで千円。こっちは3つで5百円」「いかがですか?このナベ使いやすくていいですよ。安いし!」とディスカウント製品を前面に出してお客の購買意欲を誘っていた。 会社側が少しでも高く売りたいのはやまやまだが、売れない製品を倉庫に眠らせておいてもただの場所ふさぎになるだけ。結局は買い手市場で、客との値引き合戦にあっさり白旗を上げるシーンも。帰りは袋をいくつも抱えて顧客満足度は120%だった。 ほかに吉田恵美さんとみやまはるかさんの歌謡ショーや買い物500円ごとに配布される補助券5枚につき1回、参加できる、買い物券の当たるおたのしみ抽選会も行った。 岡田和之つばめ物流センター専務理事は「即売会は天候に左右されるため、天気がとても気になっていましたが、快晴でほっとしました。前日の準備も楽でした。おかげで昨年以上の人出で、関係者一同喜んでいます」と、好天と人出に目を細めていた。 ■Copyright (C) kenoh.com Allrights Reserved. |
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