|
燕市民ゴルフ大会のチャリティー35万円余りを三条市の水害義援金に(2004.8.9) |
|
|
燕市民ゴルフ大会実行委員会(宇佐美貢二大会会長)は9日、7月27日に市民243人が参加して開いた第18回燕市民ゴルフ大会でのチャリティー35万円余りを三条市7・13水害義援金に充ててほしいと燕市に届けた。
|
左から燕市民ゴルフ大会実行委員会の山下役員、深沢大会副会長、宇佐美大会会長、そして高橋燕市長
|
午前9時半すぎに、宇佐美大会会長、深沢勉大会副会長、山下一男役員の3人が、燕市役所を訪れ、高橋甚一燕市長にゴルフ大会参加者らの善意351,100円を手渡した。
毎年恒例のゴルフ大会で、今回は7・13水害で大きな被害を受けた三条市に配慮して中止の声もあったが、計画通りに開いた。ただ、これまでにはプレー中にペナルティを徴収し、燕市の社会福祉に寄付してきたた、ことしは表彰式で三条市への義援金に充てるチャリティーを行うことにした。
表彰式で寄付を呼びかけたが、知り合いが被災したり、現地で被災の状況を目の当たりにしたりした人もあり、例年の2倍以上の善意が集まった。
|