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合併で現吉田町は燕署の管轄に編入の方針、地区交通安全協会も一本化へ(2005.4.23)
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(財)燕地区交通安全協会(柴山富栄会長)は、23日午前10時半から燕市・明治屋で平成17年度予算評議委員会と理事・支部長会議を開き、平成16年度補正予算、平成17年度予算と同事業計画を決めるとともに、来年3月20日の市町村合併に伴う同安全協会の対応を協議した。
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23日開かれた(財)燕地区交通安全協会の平成17年度予算評議委員会と理事・支部長会議
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同協会を構成する燕市と分水町の評議員85人のうち24人、理事、来賓など合わせて40人余りが出席。平成16年度補正予算(収支とも725,000円)、17年度事業計画、同予算(収支とも41,872,000円)を原案通り決めた。
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あいさつする柴山(財)燕地区交通安全協会会長
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柴山会長は「いかに事故を少なくするか、また、来年3月の市町村合併で吉田町を含めなければならない。いいアイデアがあったら教えていただき、いい方向にもって行きたい」とあいさつした。
18日に燕署長に着任したばかりの梁取優署長は、昭和45年から交通警察を歩み、交通事故抑止には交通課長に負けない情熱をもつと自己紹介し、「交通死亡事故抑止はわたくしどもと燕市、分水町の行政と安全協会が両輪になってやっていかなければ死亡事故は減らない」とあいさつし、協力を求めた。
また、議案「市町村合併に伴う当安全協会について」では、長谷川事務局長が、行政の協議事項と結果、合併の基本方針案の資料を基に説明。燕市と分水町は燕署、吉田町は巻署が管轄するが、この3市町の合併に伴って県警は現吉田町を燕署の管轄に編入の方針という。
同時に1警察署に1安全協会の原則から、交通安全協会の一本化が必要として、2月18日に3市町の担当課長、関係の警察署、地区安全協会とその事務局が出席して第1回の会議を開き、検討した。今後も2カ月に1度くらいのペースで会議を開くことなどを説明した。
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