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融資保証金名目の振り込め詐欺で、燕市の40代男性が113万円被害(2005.10.17)
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燕署は17日、燕市内に住む40歳代の男性から、融資保証金名目で約113万円を振り込み、だまし取られたする被害の届けを受け、詐欺事件として捜査している。
9月中旬、男性の家に融資勧誘のはがきが届いており、10月13日に男性が電話で融資を申し込むと、相手から「保証金が必要である」、「前に借りたお金のデータを消す保証金が必要である」などと数回にわたって言われた。
これを信用した男性は13日から翌14日にかけて8回にわたり、合計約113万円を相手の指定した口座に振り込んだ。その後も融資がされないことから、男性は相手に確認の電話をしたが、納得のいく返事などはなく振り込む気配がないことから、だまされたとわかり、燕署に届け出た。
ことしに入って燕署管内で振り込め詐欺被害の届けを受理したのは、これが11件目。うち被害額が100万円を超えたのは3件目。
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