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燕三条JCが三条、燕両市長をパネラーにパネルディスカッション(2006.7.7)
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(社)燕三条青年会議所(丸山光博理事長・128人)は6日、三条・燕地域リサーチコアで開いた7月例会で、高橋一夫三条市長と小林清燕市長の2人をパネラーに迎えてパネルディスカッションを行い、県央の未来について両市長の考えを聴いた。
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6日開かれた燕三条青年会議所7月例会のパネルディスカッション
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同青年会議所会員80人が参加。パネリストは三条、燕の両市長と丸山理事長の3人、藤井道明新未来創造委員長がコーディネーターで、市長になった理由、合併後の変化、両市の未来、両市の連携、救急医療体制などについて聴いた。
今後の両市については、それぞれ合併したばかりで、両市長とも具体的な動きについては話さなかったが、高橋三条市長は県央地域が合併をしないことは「この地域にとっては日を追うごとにマイナスが大きくなっていく」と、県央東部の合併をめざしていたころと変わらない考えを示し、小林燕市長は近隣市町との連携の重要性を説くにとどまった。
三条市と燕市の合併を目指し、それに先駆けて旧三条市と旧燕市の青年会議所が合併した誕生した燕三条青年会議所。平成の大合併で両市の合併は実現しなかったが、県央地域の将来を考えるために両市長の考えを聴こうとパネルディスカッションを企画した。
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