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第2回三条夏まつりは夕方からよさこいソーランにHIPHOP、夜は大花火大会でフィナーレ(2006.8.7)
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第2回三条夏まつりの最終日6日は、夕方からのよさこいソーラン v.s. HIPHOPストリートダンスで熱気が爆発。最後は昨年より3,000人多い86,000人(主催者発表)の人出でにぎわった夜の大花火大会がフィナーレを飾った。
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熱気と笑顔にあふれるよさこいソーラン v.s. HIPHOPストリートダンス
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3日間ともまったく雨の心配のいらない願ってもない好天に恵まれたことしの三条夏まつり。最終日は、車両通行止めにした中央商店街の通りを会場に午後5時からのよさこいソーランで幕を開けた。参加5団体計150人がそれぞれの曲でよさこいソーランを踊り、続いて地元のエアロビクスタジオ「ガレージ1」の20人余りがダンスを披露した。
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子どもたちによるHIPHOPストリートダンス
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歩道は人が通られないほどの見物客でにぎわい、人出は主催者発表で約2,000人。汗を光らせながら笑顔の踊り手に、1曲ごとに大きな拍手を送っていた。
中越大震災復興支援の一環として制作された「結(ゆい)」を、よさこい5団体のメンバー全員で踊ると、いっそう大きな拍手が起こり、夏まつりの最後を盛り上げた。
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旧三条競馬場跡のわきから観覧する大花火大会
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午後7時半からの大花火大会は、仕掛けスターマイン28組をはじめ、尺玉152発、7号玉43発、5号玉54発、仕掛けナイアガラ1組の計約8,000発が真夏の夜空を彩った。
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夜空に見事なまばゆい花を咲かせる花火
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堤防道路まで観客で埋まった六ノ町河川緑地の観覧場所では、次々と打ち上げられる花火に「お見事!」、「これ、きれいらね〜」などの歓声も。
ことしは、三条競馬場跡地堤外地の打ち上げ場所が、信濃川の改修工事によって整備され、立木などがなくなったことから仕掛け文字がすべてはっきり見え、好評だった。
午後9時前、市民の花火、瑞雲橋にかかる仕掛けナイアガラとスターマインで3日間の三条夏まつりが幕を閉じた。関係者にあいさつをしてまわった三条夏まつり協賛会会長の高橋一夫三条市長は「いいお祭だった」と話していた。
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