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5日までリサーチコアでカメラのアートの第4回写真技法講座生作品発表会(2006.11.3)
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カメラのアート=三条市東三条1=主催の山田昌男写真技法講座の第4回講座生作品発表会が3日から5日までの3日間、三条・燕地域リサーチコアで開かれており、講座生の1年の勉強の成果を作品で発表している。
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5日まで三条・燕地域リサーチコアで開かれている第4回写真技法講座生作品発表会
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カメラのアートが写真技法講座の三条教室と加茂教室を開設して7年目。日本写真家協会会員の写真家、山田昌男さん=新潟市=講師に2カ月に一度の講座で撮影した写真を見せてアドバイスしてもらうほか、2カ月に一度は隣接県などへ足をのばして撮影会を行っている。
作品発表会は3年前から毎年、開いている。講座生で実行委員会(川崎昭一郎実行委員長)を組織し、今回は両教室の講座生52人の四つ切り作品100点を一堂に展示している。
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第4回写真技法講座生作品発表会のポスター
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被写体は人物や風景、花のクローズアップとまちまちで、フィルムが中心だがデジカメの作品もある。初心者でも気軽に受講できる講座だが、今では県展入選者も珍しくなく、レベルの高い作品が並ぶ。
撮影会に出掛けて撮った、磐越西線の鉄橋を渡る列車、雪が積もる長野の関田峡、富山のちんどん大会。会員にとっては写真と旅の思い出が作品に切り取られている。
川崎実行委員長は、「山田先生は、写真のテクニックをあからさまに何でも教えてくれる。まったくの初心者でも1年も講座を続けると見違えるようにころっとうまくなるんですよ」と、写真仲間の成長を自分のことのように喜んでいる。
新しい仲間の参加も期待しており、一人で写真を楽しんでいる愛好者にも気軽な受講を呼びかけている。受講申し込みはカメラのアートの各店で受け付けており、作品発表会会場でも受け付けている。
作品発表会は午前10時から午後6時まで、最終日5日は午後5時まで。入場無料。
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