7月23日(火)まで新潟県三条市須頃、道の駅「燕三条地場産センター」で第1回にいがた「道」フォトコンテスト作品展示会が開かれており、227人から応募のあった627点のなかから受賞した22点を1階交流サロンに展示している。
道路が果たす役割を道路利用者に再認識してもらうとともに道路への関心を高めようと関係機関と共同で新潟県の「道」を題材とした作品を募集して初めて行われたフォトコンテスト。昨年11月15日の作品審査会で受賞作品22点が決まった。
各地で巡回展示しており、7月10日から道の駅「燕三条地場産センター」で展示。県央地域からは最優秀賞1点に次ぐ優秀賞3点のなかに燕市の服部健さんが出雲崎町で撮影した羽黒町「冬の街道」が選ばれたほか、燕三条駅付近で撮影された作品の入賞作品もある。
(佐藤)