11・12日と三条市立大学が初の学園祭「三燕祭」 (2022.6.10)

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昨年4月、新潟県三条市に開学した三条市立大学(アハメド・シャハリアル学長)で11日(土)、12日(日)の2日間、初めての学園祭「三燕祭(さんえんさい)」が開かれる。学生からゼロから企画する学園祭で、広く地域の人たちの来場を待っている。

渡り廊下に下げる「三燕祭」の横断幕
渡り廊下に下げる「三燕祭」の横断幕

2日間とも午前10時から午後4時まで。学園祭と言えば模擬店で、学生による焼きそばやたこ焼きなど8店が並ぶ。バングラデシュ出身のシャハリアル学長が監修した本格カレーライスも味わえる。キッチンカーも2台やって来る。

11日は学生や先生によるパフォーマンス大会、ダンスサークル発表、学生バンド演奏、12日は三条高校の吹奏楽部とダンス部の発表、子どもも楽しめる科学イベント、ビンゴ大会、ゴッドハンド株式会社の角田稔社長の講演などが行われる。

11日は三条市出身のソプラノ歌手の永桶康子さんらによるプレミアムコンサートが開かれるが、すでに事前申し込みを締め切っている。12日は午前11時半からシークレットゲストのグループによるライブがあるが、誰が来るかは11日のエンディングで情報解禁される。

「三燕祭」のちらし
「三燕祭」のちらし

2日間ともe-スポーツ大会が開かれ、「大乱闘スマッシュブラザーズ」で競う。オープンキャンパスを兼ねており、入試説明会も開かれ、希望者があればいつでも対応。学務課職員がキャンパスツアーを行う。

昨年は学生が1年生だけだったので学園祭を開ける環境になかったが、1、2年生に増えた今年度は学園祭の開催の方向で大学側から学生に主催する実行委員の募集があり、昨年11月に希望した15人を実行委員に第1回の実行委員会を開き、準備を進めてきた。

実行委員長の上岡玲智さん
実行委員長の上岡玲智さん

今では1年生と2年生がほぼ半々の33人が実行委員に。燕三条地域にちなんで「三燕祭」と名付けた。学園祭にかかる費用は実行委員が協賛を募集した。三条市内の企業をはじめ、経済団体や組合など100件以上もの協賛を集め、求められれば企業へ学園祭の説明にも出向いた。

実行委員長は栃木県佐野市出身の2年生、上岡玲智(かみおか れいち)さん(20)。「楽しそうだから」と当初から実行委員会に参加し、「就職にもプラスになることもあるかと思って」で、自身から実行委員長に手を上げた。

三条市立大学
三条市立大学

初めての学園祭は、まさにゼロからのスタート。「第1回なので、模範がなく、実行委員会も意味のないような集まりを繰り返した」と上岡さん。ほかの大学の学園祭がどんなものか知ろうと、長岡造形大学や新潟医療福祉大学に出向いてデータを調べ、「ことしに入ってからまとまりが出てきた」。

来場者数も見当がつかないが、2日間で2,500人を想定した準備をしている。上岡さんは「地域の人や高校生から学園祭を楽しんで大学に興味をもってほしい。まだ大学に入ったことのない人も多いので、学生やキャンパスの雰囲気を感じてくれれば。とりあえずみんなが楽しんでくれれば成功かなと思う」と成功を願っている。

「道の駅 燕三条地場産センター」に臨時駐車場を開設する。問い合わせは三条市立大学(0256-47-5122)。

スケジュール(★は三条市立大学の学内企画)
11日 - 1日目 12日 - 2日目
10:30★パフォーマンス大会10:30三条高校吹奏楽部・ダンス部
12:30★ダンススクール発表11:00★科学イベント
14:00三条市立大学開学おめでとうコンサート11:30Secret ゲストライブ
15:30★学生バンド発表12:00GENEX Dance Studio
13:00 ★ビンゴ大会
14:00 ゴッドハンド株式会社
代表取締役社長
角田稔氏講演
11:00〜16:00★e-スポーツ大会(両日)
10:00〜16:00★入試説明会(両日)
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