県内の空き家プレーヤーが三条市の空き家で利活用のアイデア出し (2022.9.8)

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空き家プレーヤーの新潟県内の建築士20人が実際に三条市内の空き家に立ち入って空き家の利活用を考える「空き家なイチニチ@三条」が8日、開かれた。

「空き家なイチニチ@三条」で三条市の空き家を教材にワークショップ
「空き家なイチニチ@三条」で三条市の空き家を教材にワークショップ

民間プロジェクト「燕三条空き家活動プロジェクト」の事業とも位置づけ、空き家対策に取り組む新潟市や上越市の建築士を招き、実際の空き家を利活用するアイデアを出し合った。

教材にしたのは、三条市西大崎地内にある築45年ほどになる木造一部二階建ての空き家。約220坪もの敷地に建つ1階64坪、2階22坪で庭が広がる規模の大きな物件だ。

中心となって企画した三条市の特命空き家仕事人就く熊谷浩太さんと三条市出身で地域おこし協力隊員「空き家相談員」の佐藤芳和さん、新潟市でエリアリノベーション活動に取り組む小林紘大さん、上越市で町家の空き家のリノベーションや再生を手掛ける打田亮介さんの4人の建築士が進行役を務めた。

「空き家なイチニチ@三条」で三条市の空き家を教材にワークショップ

空き家に入って観察し、グループごとに利活用のアイデアをまとめるワークショップを行ったあと、飲み食いしながら交流してそのようすをライブ配信する「空き家BAR」も行った。

熊谷さんは「空き家活用の取り組みの点と点がつながり始めている。全県に活動を広げ、持続可能なビジネス要素も考えていきたい」と話していた。


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