アルビ新潟の島田譲選手が燕市長にJ2優勝とJ1昇格を報告 (2022.11.12)

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2019年度からサッカーJ2リーグのアルビレックス新潟のホームタウンになっている新潟県燕市に10日、アルビレックス新潟の中野幸夫代表取締役社長と県央エリアのご当地応援選手、MF島田譲選手が鈴木力燕市長を表敬訪問し、2022シーズン終了とJ2優勝、J1昇格を報告した。

左から小林教育長、鈴木市長、島田選手
左から小林教育長、鈴木市長、島田選手

東京2020五輪・パラリンピック選手村の食堂で使われた燕市の「おもてなしカトラリー」をプレゼント

鈴木市長は小林靖直教育長とふたりを迎え、J2優勝のトロフィーとシャーレを飾った。燕市からチームへの祝い品として東京2020五輪・パラリンピック大会の選手村食堂で使われた燕市製の「おもてなしカトラリー」55セットを贈り、鈴木市長から中野社長と島田選手に手渡した。

一方で新潟アルビレックスがスポンサーの亀田製菓からもらった米菓「ハッピーターン」10年分をおすそ分けを島田選手から鈴木市長に手渡した。

鈴木市長からカトラリーセットを受け取る中野社長
鈴木市長からカトラリーセットを受け取る中野社長

中野社長は「昨年から積み重ねてきたものが一挙に開花させた」と最高の結果を喜び、応援に感謝した。島田選手は「ことしのリーグはとくに終盤にかけてサポーターやクラブ内だけでなく県全体が盛り上がってくれる感覚を感じ、選手としては心強く感じた」と感謝し、ふるさと納税で燕市に寄付して返礼品にカトラリーセットを受けており、「ご当地応援選手としてこれからもっともっと貢献していけたら」と話した。

ふるさと納税の返礼品に燕市のカトラリーセット

さらに島田選手はふるさとの納税の返礼品のカトラリーセットについて「正直、最初はフォークはなんでも一緒だろうと思っていたが、妻に言われて使って見たらこれが職人の技なんなんだと。今回のセットも楽しみにしている」と喜んだ。

鈴木市長にハッピーターンを手渡す島田選手
鈴木市長にハッピーターンを手渡す島田選手

「新潟県民全体がチームを支えてくれて目標を達成でき本当にうれしく思う。引き続き来年はより厳しい戦いが待っていると想うが、みんなで支えてくれたらうれしい」とし、燕市がプロ野球の東京ヤクルトスワローズとコラボしていることにかけて、燕市民に「来年はJ1での舞台となるが、ぼくたちもヤクルトスワローズに負けないよう一生懸命、頑張ろうと思う」とメッセージを話した。

ツバメコーヒーのカフェオレベースで以前から燕市を知る

また、島田選手がコーヒーが好きなので、燕市から燕市製のステンレス製のドリッパーをプレゼントすると島田選手もエピソードを紹介。プロのキャリアをスタートしたのが岡山県で、当時のサポーターが燕市のツバメコーヒーのカフェオレベースをいつも差し入れしてくれたので、昔から燕市のことを知っていたと言う。「まさか新潟に、燕市に来るとは。ここに来る前にツバメコーヒーで豆を買ってきた」と不思議な縁を感じていた。


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