道の駅たがみで佐渡フェア第3弾 26、27日は佐渡物産展も (2022.11.24)

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新潟県田上町の「道の駅たがみ」は21日から27日までの1週間、佐渡フェアの第3弾を開いており、佐渡の海産物やローカルフード、菓子を販売。さらに26、27日は佐渡物産展を開き、佐渡連合商工会の会員などがやって来て自慢の物産を販売する。

道の駅 たがみで開かれている佐渡フェアと佐渡出身のスタッフ石川さん
道の駅たがみで開かれている佐渡フェアと佐渡出身のスタッフ石川さん

「道の駅たがみ」のスタッフで、結婚を機に佐渡から田上へ移住した石川加名位さん(36)の縁で、ことし1月と6月に佐渡フェアを開き、今回で早くも3回目。海で隔てられていることもあり、県内なのに佐渡の物産を身近で購入するのが難しいことから毎回、人気を集めている。

今回も毎日のように売れ切れる商品も。初登場の金の延べ棒をかたどったパッケージの「佐渡金銀山ようかん」(1,080円)や正月にふさわしい「佐渡金山すごろく」(1980円)、ミカン栽培の北限の佐渡ミカンもある。

道の駅 たがみで開かれている佐渡フェアと佐渡出身のスタッフ石川さん
道の駅たがみで開かれている佐渡フェアと佐渡出身のスタッフ石川さん

佐渡物産展は初めての試み。これまでは佐渡から物産を取り寄せて販売していたが、佐渡物産展の2日間は佐渡から売り子がやって来る。早助屋がいごねり、きさらぎ本店がブイヤベースやプリン、シーサイド・ファクトリーが魚の生ハム、キッチンカーのedge Sがフライドチキンやカキのクラムチャウダーを販売して、客を呼び込んでフェアの締めくくりを盛り上げる。佐渡フェアで毎回、道の駅たがみを訪れている早助屋の手配で実現する。

あわせて佐渡の食や特産品の商談もできる。石川さんは「佐渡の土地に根差したものを紹介していきたい」と話している。問い合わせは「道の駅たがみ」(0256-47-0661)へ。

26、27日の佐渡物産展のちらし
26、27日の佐渡物産展のちらし
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