18日に三条別院公開講座「となりの親鸞」 講師は東工大リベラルアーツ研究教育院・中島岳志教授

(2024.5.17)

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真宗大谷派三条別院(新潟県三条市本町2丁目1-57)では、18日(土)午後2時から4時半まで三条別院本堂で三条別院公開講座「となりの親鸞(しんらん)」を開き、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院の中島岳志教授の講義を聴いてもらう。

真宗大谷派三条別院「となりの親鸞」
真宗大谷派三条別院「となりの親鸞」

これまで2年にわたり中島岳志教授から「利他」の現代的な意味と、政治テロなど混迷する現代政治とそれを引き起こしている「空気」について講義してもらった。

まわりに目を向けると、とても「平和」とは言えない世の中が広がっている。それでは、この世のなかで宗教者は一体、何ができるのか。三条別院をはじめ、寺院には何が求められているのか。

3回目になる今回は、ストレートに「現代における宗教の役割」について、中島岳志教授とともに考える。講義が2時間のあと、質疑を行う。

聴講無料で事前申し込みは必要ない。「三条別院YouTubeチャンネル」でライブ配信も行う。問い合わせは三条別院(電話:TEL 0256-33-0007、電子メール:sanjo-betsuin@wing.ocn.ne.jp)。中島岳志教授のプロフィルは次の通り。

■三条別院公開講座『となりの親鸞』ご案内講師:中島岳志氏(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授) |三条別院|浄土真宗 真宗大谷派

【中島岳志教授プロフィル】

1975(昭和50)年生まれ。大阪府出身。インドを中心としたアジア政治と思想、近現代日本の思想について数々の著作を発表している。専門は政治学だが、研究領域は多岐にわたる。

『テロルの原点−安田善次郎暗殺事件−』(『朝日平吾の鬱屈』改題)『血盟団事件』等の著作に代表されるように、戦前の政治テロも研究対象であり、『親鸞と日本主義』のように仏教、浄土真宗にも造詣が深い。

東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院/環境社会理工学院・社会人間科学コース教授。現代日本政治や日本思想史、インド政治などを研究。

主要な著作は、『秋葉原事件 加藤智大の軌跡』『中村屋のボース インド独立運動と近代日本のアジア主義』『インドの時代』『「リベラル保守」宣言』『思いがけず利他』ほか多数。

真宗大谷派三条別院

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