年度末の31日、各地で退職者辞令交付式が行われ、新潟県三条市でも午前10時半から退職者辞令交付式を行って長年に渡り市民に奉仕した定年退職7人、普通退職21人、割愛5人の33人に退職辞令を交付した。
後輩職員らが見守るなか、滝沢亮市長から退職者一人ひとりに辞令と花束を手渡した。最後の辞令を受けた職員は振り返って「長い間ありがとうございました」、「皆さん大変お世話になりました」と頭を下げた。
滝沢市長は「健康に留意してあしたからの新しい人生を歩んでいただきたいし、私をはじめ三条市の職員がまだまだ悩んで、皆さまに相談したいことがたくさんあると思うので、その際はぜひ協力してほしい。これまでの間、三条市のため、三条市の発展のために尽力いただいたことをあらためて感謝申し上げるとともに皆さまの新しい門出を心よりお祝い申し上げる」と感謝した。
退職者は大きな拍手に送られて退場した。i昨年は定年延長で定年退職がなかったこともあって退職者代表のあいさつはなく、ことしも行わなかった。
このあと記念写真撮影を行って退庁。見送りに訪れる職場の後輩も多かった。