キャンピングカービルダーの(有)加藤モーター(加藤健資代表取締役・新潟県燕市小高)は、29日(土)、30日(日)の2日間、同社ショールームで中古車を含め約20台のキャンピングカーをそろえて展示会を開いている。

キャンピングカーの取り扱いを始めて30年以上。2年前にショールームをオープンしたが、ふだんの営業とは別に年に2、3回、展示会を開いている。
同社のキャンピングカーはバンサイズが中心で、新車で600万円から1,000万円、中古車なら300万円ていどから用意している。

内装に木目のプリントを使うビルダーも多いが、同社は天然の木にこだわっている。使い込むほど味わいが出てくるのが購入者に喜ばれており、リセールバリューの高さも魅力だ。
29日は好天に恵まれたこともあって県外から訪れる人も多く、朝から来場者の切れ目がなかった。30日は午前10時から午後5時まで。ショールームの住所は、燕市佐渡5015番地、問い合わせは「0256-65-6516」。