【三条市議選】新人の外山隆介氏(42)が出馬表明 「職人のまち三条を未来につなげたい」 (2026.2.20)

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4月12日告示、19日投開票の任期満了に伴う三条市議選(定数22)に新人の外山隆介(とやま りゅうすけ)氏(42)が20日、無所属で立候補すると表明した。自民党三条支部で記者会見し、「職人のまち三条を未来につなげたい」と述べ、現場目線を重視した取り組みを訴えた。

惨状市議選に立候補した外山氏
惨状市議選に立候補した外山氏

外山氏は上林小、第三中、燕高校、新潟経営大を卒業。これまでリユース企業の店長、製造業の営業を経て、現在は看板製作を中心とした個人事業を営む。キャッチフレーズは「職人。現場から変える!」。

市内企業や商店とのかかわりから三条の技術力の高さを実感する一方、人口減少や担い手不足、地域経済の縮小に危機感を抱いたことが出馬の動機という。

会見で外山氏は「政治の世界はまだ分からないことも多いが、仲間や地域、現場の声を市政に届けることから仕事をしたい」、「三条に住み続けたい、子どもをここで育てたいと思えるまちを、現実的な政策で形にしていく」と意欲を示した。

「政策5つの柱」として、現場目線の市政、暮らしを支えるインフラ整備、防災と鳥獣被害への対応、学校教育と子育て支援、つながりを活かす地域づくりを掲げる。

近隣市町村に引っ越して子どもを育てたいという友人に「非常にショックな出来事」

坂上後援会長と並んで記者会見する外山氏
坂上後援会長と並んで記者会見する外山氏

政治には、LDP(自民党)新潟政治学校第七期生で副会長を務め、国政選挙や県議選の立候補者の事務所でボランティア活動も経験した。

昨年、結婚した友だちが近隣の市町村に引っ越して子どもを育てたいという話に「非常にショックな出来事だった」。市議選出馬に大きく突き動かされた。昨年12月末、立候補を決断した。「子育て支援は絶対に外せない政策」と位置付ける。

県央地域をひとつの生活圏として共通課題に近隣市町村と連携して解決していく。「市民が三条に住み続けたい、子どもをここで育てたい、そう思えるまちを現実的な政策でひとつひとつ形にしていきたい。笑顔で活気のある生活をしてほしい。若い世代、働く世代の声を市議会に届けるために全力で挑戦する」と意気込みを語った。

記者会見には後援会の坂上雅史会長(42)=加茂市=も同席した。外山氏とは新潟経営大で同級生。外山氏について「人の話をよく聞いてまとめることが非常に上手。わたしの足りない部分を補ってくれたことを何度も感じていた。それがこれから市議になったときに地域の問題や課題も同じように聞いて解決してくれるのではないか」と期待した。


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