新潟県三条市の三条東公民館は3月7日(土)、小学生を対象にしたカードゲームイベント「『匠の守護者』でカードバトル!」を開く。時間は午前10時から正午まで。参加無料。

使用するのは、地元発のトレーディングカードゲーム「匠の守護者(たくみのしゅごしゃ)TCG」。2019年に誕生し、地元燕三条の産業観光PRと、子どもたちに遊びながら地場産業を学んでもらおうと制作されたオリジナルカードゲームだ。
ゲームには、水・火・木・風・土の5属性を持つ戦士たちが登場。地元企業をモチーフにした擬人化キャラクターがカードとなってバトルを繰り広げる。日本アニメ・マンガ専門学校の学生デザイナーがキャラクターデザインを手がけ、これまでに新シリーズも続々と発表されている。
大会は、三条東公民館主催の「東っ子ひろば」の一環。対象は一ノ木戸小学校児童で定員40人、応募多数の場合は抽選。定員に余裕がある場合は他校の児童も受け付ける。
講師は「燕三条 匠の守護者プロジェクト」のメンバーが務める。地元LOVE全開のカードゲームで、新感覚のバトルを体験できるチャンスだ。申し込み、問い合わせは三条東公民館(0256-35-1200)。
■■