【加茂市3月定例会見】保育園に“おむつ革命” 中学生は東京で加茂PR 全市民1万円給付も (2026.3.3)

取材依頼・情報提供はこちら

新潟県加茂市の藤田明美市長は3日、定例記者会見を行い、子育て支援から地域創生、健康づくり、物価高騰対策まで、暮らし直結の施策を発表した。公立保育園での「おむつのサブスク」導入、加茂中生徒による東京プレゼン、「まちの保健室」開催、全市民対象の1万円給付の4本について話した。

加茂市役所
加茂市役所

公立2園で「おむつのサブスク」 4・5月は無料トライアル

保育園を利用する保護者と保育士の双方の負担軽減を目的に、紙おむつの定額制サービス「おむつのサブスク」を導入する。加茂西宮保育園、芝野保育園の2園で6月に本格導入。4、5月は無料トライアル期間とする。

月額利用料は税込み2,508円。おむつ(マミーポコ)とおしりふきが使い放題で、園に直接、配送される仕組みだ。

これにより、保護者は毎日の持参や記名が不要に。保育士側も在庫管理の負担が減り、子どもの快適さを優先した交換が可能になる。

提供はBABY JOB株式会社(大阪市)で、申し込み・解約はスマホなどで完結する。登園準備の時短は子育て世帯の切実なテーマ。加茂市は「安心して子育てできる環境整備を進める」としている。

加茂中2年生が東京で勝負 「MOTTO HOT KAMO In Tokyo」

MOTTO HOT KAMO In Tokyo
MOTTO HOT KAMO In Tokyo

3月5日午後2時から、東京・上野の東京新潟県人会館ふれあいふるさと館で、加茂中学校2年生が地域創生企画をプレゼンする「MOTTO HOT KAMO In Tokyo」を開催する。

テーマは「来てもらいたい加茂」。まちあるき、スポーツ、町おこし、結婚式、野外活動、音楽の6企画で、県外から人を呼び込む提案を行う。

新潟県教育委員会のアントレプレナーシップ教育推進モデル校として、企業やテレビ関係者らの助言を受けながら発信力を磨いてきた。

西洋ナシ「ル レクチエ」のアイスキャンディー開発や親子向けスポーツイベントなど、すでに試行的な取り組みも展開している。

「まちの保健室」6回目 フレイル予防を軸に世代横断

■■
まちの保健室

3月5日(9:30〜15:00)・6日(9:30〜14:30)、加茂文化会館で「まちの保健室」を開催。加茂市と加茂暁星高校看護科・看護専攻科が連携し、健康チェックや情報発信を行う。入場無料・事前申込不要。

メインテーマは「Go To 健康長寿加茂市 de フレイル予防」。県立加茂病院院長のミニ講演、幼児向け「すまいるキッズくらぶ」、オリジナルカレー販売、ハンドベルや吹奏楽による“まちの小さな演奏会”も同時開催される。世代を超えた“身近な保健室”が、健康づくりの輪を広げる。

全市民に1人1万円 物価高騰くらし応援給付金

物価高騰対策として、ことし1月1日時点で市に住民登録のある全市民に1人1万円を給付する。公金受取口座登録済み世帯主には3月中旬ごろ振込予定通知を送付。未登録世帯主には3月末ごろ申請書を発送し、4月1日から受け付ける。


spacer コンテンツ
spacer ショップ検索

公共施設も検索可能
分類別検索はここ

...詳細


燕三条のお悔やみ情報「縁をむすぶ」
三条パール金属スタジアム・サンファーム三条
公益財団法人燕西蒲勤労者福祉サービスセンター「タンポポ」
外山産業グループ 外山産業、外山工業、グリーンライフ、メッツ
共栄鍛工所は“鍛造”により製品を製造するメーカーです。製品の設計から完成に至るまで一貫した生産ラインのもと、鍛造一筋に積み重ねてきた独自の技術でものづくりを行っています。
損害保険・生命保険・資産運用のことなら株式会社エフピーエム
スポンサードリンク

■Copyright (C) kenoh.com Allrights Reserved.
三条・燕、県央の情報「ケンオー・ドットコム」kenoh.com