経路検索アプリ大手で独自の探索エンジンに強みをもつ(株)ナビタイムジャパン(東京都港区)の「2025年『エリア別インバウンド滞在増加率』総合 TOP10」で、弥彦村(主な滞在スポット 越後一宮弥彦神社)が北陸エリア第3位となり、表彰された。

NAVITIMEデータ分析チームが、訪日外国人観光客向けのナビゲーションアプリ「Japan Travel by NAVITIME」の利用状況から、2025年の1年間を通じて訪日外国人旅行者の滞在が増加している地域の分析結果を発表した。
インバウンド滞在増加率は、2024年1月〜12月と2025年1月〜12月を比較した増加率で順位を決めた。その結果、新潟、石川、富山、福井の4県の北陸エリアでは、1位が石川県七尾市(和倉温泉、のとじま水族館等)で2.47倍、2位が福井県勝山市(福井県立恐竜博物館、越前大仏等)で1.68倍、そして弥彦村が1.56倍で3位となった。
全国ではインバウンドの急増で注目を集める宮城県岩沼市(金蛇水神社)が約9.3倍で断トツの1位だった。
弥彦村は、今後も弥彦村観光振興の発展に向け、さらなる魅力発信に努めていくとしている。