「道の駅 良寛の里わしま・もてなし家」(新潟県長岡市島崎)は「春分の日」の20日、春の感謝祭を開く。春のお米フェアをはじめ、つきたてもちのふるまい、わしま産コシヒカリを味わう食べくらべセット、子ども向けのミニ縁日などを用意し、祝日の1日を通して来場者を迎える。

「お米の特別販売会」を行い、わしま産コシヒカリ5キロを100袋限定で3,750円、玄米30キロのわしま産コシヒカリを10袋限定で1万8,000円、わしま産新之助30キロを10袋限定で1万9,000円で販売。発送も対応する。
イベントの目玉が「つきたておもちのふるまい」。午後1時30分から整理券を配布し、1時45分からもちつき、2時ごろからふるまいを始める予定。先着100人限定で、つきたての味を楽しんでもらう。
このほか、わしま産の米を使ったおにぎり2個セットを当日限り200円で販売。新之助、コシヒカリ、塩むすびを食べ比べできるセットも用意する。
参加費300円の「いつもの一合ピッタリ計量チャレンジ」もあり、はかりとボウルを使って一合分の米を量る体験ができ、正確に量れた人には賞品ももらえる。
子ども向けにはミニ縁日を開き、ゲームを用意する。1回100円で参加でき、景品にはお菓子やおもちゃ、豪華景品も用意する。
飲食では、あったかいかけそばを200食限定で500円、ガンジーミルクと長岡ポークを使ったもつ煮のハーフサイズを400円、イチゴシャーベットを使った越後姫ソフトクリームを550円、長岡ポークのフランクフルトを600円で販売する。
会場は「道の駅 良寛の里わしま もてなし家」で、開催時間は午前10時から午後3時まで。春の行楽シーズンに合わせ、地元産米のおいしさともちを前面に打ち出す。問い合わせは「道の駅 良寛の里わしま・もてなし家」(0258-41-8110)。